顧客視点に立てるかどうか?が仕事の成否を分ける

変わらない仕事

こんにちは。
今日は、未来の仕事、現在の仕事に共通する
「顧客の視点に立てるかどうか?」
について、考えていきます。

その前に、台風19号。

地球最大規模の台風というだけあり
関東から東北まで、大きな被害が
出ましたね。まずは、被害に遭われた方が
1日も早く、普通の生活を取り戻せるように
なることを、祈ります。

さて、仕事柄、イベントなどの告知を
お願いされたり、意見を求められること多いです。
そういう体験の中で、感じていることを
仕事という観点でまとめます。

僕の周りには、
大好きなことを仕事にしている人が多数派です。

なので、彼らが主催するイベントなども、
情熱がめっちゃ詰まってるものばかり。

今、ペライチなどで、カンタンにランディング
ページが作れる時代なので、見た目はキレイな
ものが、いっぱいあります。

とはいえ、情熱的すぎるのか、
主催者目線のものも、多く見受けられます。

例えば「私たちの想い」を熱く語っているとか。
こんなにすごい人のイベントだよ!とか。

その割には、参加しようか考える時に必要な、
タイトルや、日付がわかりにくかったり、
そもそも何が受け取れるのか、わからなかったり。

自分たちが伝えたいことにフォーカスが
あたっていて、来てくれる人にとってどうか?
という視点が、抜けている。
なので、友人とか、身近な人は参加するけど
それ以外の人には、せっかくの魅力が伝わりにくい。

もちろん、情熱が大切なのは言うまでもありません。

必要なのは、それにプラスして、
冷静に顧客視点に立てるかどうか?
だと思います。

これって、仕事もそうですが、
こういったブログにも当てはまると思います。

自分の書きたいことばかり書いていると
読み手が退屈してしまいます。

『読みたいことを、書けばいい。』

という本がベストセラーになっていますが、

まさに、

「お客さんの求めるものを、書けばいい。」

ってことです。

これから、どんな仕事をするにしても、
この視点を忘れないようにしたいですね。
自戒を込めて。

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