ますます伸びそうな職業「漫画家」

変わらない仕事

こんにちは!
今日取り上げるのは「漫画家」です。

2018年7月に、
創刊50周年をむかえた「週刊少年ジャンプ」

海外でも日本の漫画はブームを迎え
「ドラゴンボール」「ワンピース」などは
英語版をはじめ、多数の言語に翻訳されています。

漫画家は英語だと manga artist なので
アーティストとして尊敬されているってことですね。

映画の世界を見渡しても、
アニメの勢いはすごいですし、
(昨年2018年は「名探偵コナン ゼロの執行人」が大ヒット)
漫画が原作のものがいっぱいありますね。

職業としての「漫画家」は
まだまだ有望なように思います。

AIの世界でも、世界の名画の模写や、
その人のタッチで描いた新作を出せる
ようになってきましたが、
絵+ストーリーという構成の漫画を
作り出すのは、まだまだ難しいと思います。

漫画家ってどうやってなるの?

漫画家への道ですが、

いくつかのルートがあるようです。

1)漫画家のアシスタントになる

2)専門学校で学ぶ

3)出版社に持ち込む

4)新人賞に応募する

以前は、1)のアシスタントルートか
3)の持ち込みが主流だったようですが、
現在は専門学校まであるようですね。
「NARTO」は、漫画賞からのデビュー組。

デビューがゴールではないので、
やはり基本的なスキルは身につけて
おく必要があると思います。

とはいえ、少年ジャンプの発行部数は
ピークだった1990年代の600万部から
3分の1の200万部前後まで落ち込んで
きているのも事実。

その原因として考えられるのは
「電子化」でしょう。全国出版協会の調査によると、
2017年度は、紙は6.9%減、電子は16.0%増
という結果になったとのこと。この傾向は今後も進みそうです。

以前は電車の中でジャンプなどの漫画を読んでいる人を
見かけたものです。網棚の上に乗っけられたままに
なっている、なんて様子もよくありました。

でも今は、そんな光景を目にすることは
ほとんどなくなりましたね。

でも、電車の中でゲームをしたり、
スマホアプリで漫画を読んでいる人は
多いと思います。

今、漫画アプリで、一部の漫画を無料で
読むこともできるようですし、
「週刊少年ジャンプ」は、発行元が
アプリを出していて、有料ですが、
スマホで読めます。

また、漫画家さん自体も、デジタル対応が
求められる時代になってきたのではないでしょうか?

スマホで読むのが当たり前になって
くると、週刊詩の用紙にあわせて
書いていたスタイルより、
縦長の画面で読むことを前提にした
構成で書くということが出てきそうです。

また、フルカラーが当たりまえ
になってくるかもしれません。

そうなると、原稿自体が電子化される
可能性もありますね。

無くなることのない「漫画家」という仕事
ですが、どんどん新しいことに挑戦していく
仕事にもなるかもしれません!!

 

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