変わらない仕事「神職」

変わらない仕事

明けましておめでとうございます。
2019年も、どうぞ、よろしくお願いいたします。

さて今日は、元旦らしいネタを。

年末年始、大祓や初詣に行かれた方も
多かったのではないでしょうか?

私も、大晦日に寒川神社の大祓に
行ってきましたが、式の1時間半前の
到着にも関わらず、駐車場に入るまで、
10分以上待ちが!ここ数年、どんどん
待ちが長くなっている気がします。

日本人って、初詣に限らず、
こういう儀式を本当に大切にしていますよね。

ということで、どんなに時代が変わっても
神社でのお仕事は無くならないと思います。

 

というか、昔に比べると、
お守りとかの種類も
なんか増えてる気がしませんか?

あと、神社はパワースポットとしても
人気があります。実際、神社にいくと、
空気感が違うと感じますが、みなさんは
どう感じますか?

そういう意味では、神社関連の仕事って
増えていく可能性すらありますね。

さて、そんな神職ですが、
どうやったらなれるのでしょうか?

 

神職になる方法とは?

 

調べてみると、大きく分けて2つの方法があります。

その1)大学の「神道科」で学ぶ
2019年現在、以下の3つの大学で学ぶことで
神職への道が開きます。

皇學館大学
同志社大学
関西学院大学

4年かかりますが、その気になれば誰でも目指せますね。

 

その2)神社で行っている神職焼成所で学ぶ
全国の神社の中でも、6カ所のみ養成所が
あるようです。神社本庁からの推薦状が必要が
必要らしいので、意外と敷居が高いですね。

ちなみに、通信講座もあるようです。

 

ということで、将来も変わらない職業「神職」でした!

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